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中小企業診断士二次試験 3つの恐怖を克服してストレート合格

このお話を読んでいる方は、中小企業診断士の一次試験を勉強している人もいると思います。



まずは先に一次試験合格で、二次試験なんて遠い先のことと思っているかもしれません。

でも、一次試験に合格しても、2回だけしか二次試験の受験チャンスはありません。

しかも、一回目は、一次試験合格の発表(9月上旬)から一ヶ月ほどしか時間がありません。

対策を一次の合格発表を待ってからしたのではあまりにも時間が足りないのです。

そこで、知人が受験した二次試験の体験から得たストレート合格の秘訣をお話します。

次の3の恐怖を克服することが、二次試験受験者に共通する課題となります。

1.80分という時間制限の「恐怖」

2.○○字以内で書けという字数制限の「恐怖」

3.出題者の設問の意図がわからないという「恐怖」

このうち、最初に知人が戸惑ったのは「字数制限の恐怖」でした。

30字以内で書けとか、150字以内で書けとか、マス目を限られた字数で埋め尽くす、どうしたらそのスキルが身につくのか、しかも出題者の期待する(想定したとおりの)解答でマス目を埋められるか?制限字数ぴったりにマス目を埋める。

それはとてつもなく高度なスキルが必要だと感じ、それはまるで大空からピンポイントで着地を求められている落下傘のように感じたものでした。

この3つの恐怖を試行錯誤の結果、自分なりの対処法を編み出しました。

1.時間制限の恐怖を克服するため、知人が取った戦術は、絶対に最初の40分間は解答を書かないということでした。

解答の方向性を考えることだけに集中し、与件文を読み込みました。

おかけで、成績は安定してきて、与件の読み落としも少なくなりました。

2.字数制限の恐怖は、1文約30字で逆算し、どれだけの項目が盛り込めるか判断するという戦術をとりました。

問題に150字以内で書けというものがあった場合、5項目くらい書けるという想定で解答を考えるようにしました。(「1文30字逆算メソッド」と呼んでいます)

また書き出しはたとえば、「理由は?」という設問には「理由は・・・」で書き出す「オウム返しメソッド」で、またたとえば、「どんな事業構造が必要になるか?」という設問には「○○という事業構造が必要になる」という文末表現も設問に忠実に揃える「文末そろい踏みメソッド」など書き方を標準化したことで、表現法やどう書くかといった言い回しに悩む時間のムダをカットしたのです。

3.出題者が何を解答に期待しているかわからないという意図不明の恐怖に対しては、答えは設問分と与件文の中にあると信じ、絶対にそこから離れないという意識で与件文の引用と設問文の意図を汲んだ表現、キーワードを駆使した標準化手法で対応しました。

「これは受かったかも」と、試験が終わったときに高揚感があったようです。

中小企業診断士二次試験合格に最も必要な力とは?

中小企業診断士試験の攻略ポイントは一次試験と二次試験では全く違うため、せっかく一次試験に合格しても二次試験で不合格になってしまう人が多いのです。

それでは、二次試験に合格するために必要な力は何でしょうか?よくある誤解は、文章力が必要なので、文を書くのが苦手な人は合格しないというものです。

でも「書く力」は二次試験合格には必要ではありません。

解答プロセスから、それを考えてみましょう。

設問文・与件文を読む→解答を考える→解答用紙に書くという、3つの過程のうち、もっとも大切なプロセス、それは「読む」作業です。

大切な要素を読み落としたり、出題者の意図したテーマを読み誤ったりしては、いくら「書く力」があっても合格は望めません。

「読む力」は設問文の制約条件を意識し、問題企業の抱える課題を意識しながら与件文を読み進め、接続詞や特徴的な語彙に注意することでついてきます。

読む力の次は「考える力」です。

考える力は、大きく外れることがないのは、中小企業としての差別化戦略という視点から考えていくことです。

そして「書く力」が最後になります。

書く力を効率的につけるためには、書き方を標準化することで可能になります。

書く解答手法を標準化することにより、時間の短縮にもつながるのです。

言ってみれば、合否は「読む」「考える」プロセスですでに決まっているのです。

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